2011年09月15日

さいたま市の食品測定検査 コメは除外

saitamasokutei.png

さいたま市でも食品の放射性物質汚染検査が始まりました

表の下の所に「定量下限値:放射性ヨウ素131、放射性セシウム134・137とも 5 Bq/kg
とあります。
5Bq/kgというのは、まあ安心できる値だと思います。

ただし、この検査にはコメが含まれていません。
担当課に問い合わせたところ、
「コメは先月に埼玉県が行った検査で問題がなかったからやらない」との旨の返答でした。

で、その埼玉県の検査と言うのはコチラなんですが、
http://www.pref.saitama.lg.jp/page/kome-chousakekka.html

表の下の注意書きを見ると 
定量下限値:放射性ヨウ素 20ベクレル/kg、放射性セシウム 20ベクレル/kg
となっています。

つまり19Bq/kgは、汚染されていても分からない訳です。
(追記:セシウム134,137それぞれあるので、合計で最大38Bq/kgの汚染している可能性があります。考え方が間違ってたらご指摘ください)

しかも、大人ならともかく、保育園や小学校の給食で毎日出されるものです。
担当課の方には、コメこそ5Bq/kgでやってほしいとの要望をお伝えしました。


posted by taniyan at 21:55| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
さいたま市在住、1歳の男の子の母親です。
現在九州に避難しており、来週埼玉に戻るのですが不安です…。埼玉には相談できる知人が近くにいないのでどうしようと思っていたところこちらのブログを知り、とても心強く感じました。
私も埼玉で同じ不安を持つ方たちとつながれたらいいなと思っています。
これからもブログ読ませていただきます。
Posted by harumama at 2011年09月17日 13:37
初めまして。私は三年前に埼玉県へ移住した為、友達も少なく、知り合いのママさん達は放射性物質を気にしてないと言われますが、まだ1才や4人の子供達が居る為、食材などとても不安です。

電話3でも見れる食品の放射性物質など分かるツールなど、情報が分かるサイトやブログを是非教えていただけませんか?

誰に頼る事も出来ず不安でして。
Posted by サクママ at 2011年10月24日 00:57
はじめまして。へンデルといいます。突然の投稿失礼します。お子を守られる活動に心から敬意を表します。那須塩原放射能から子どもを守る会の会員で健康&写真のブログ”驚くばかりの恵みなりき”の管理人をしています。お母さんがたにお子を放射能から守っていただきたいと思いにかられブログにて健康情報などの提供を始めました。よろしかったらご活用ください。栃木県南部から応援させていただきます。
このところ大分寒くなってまいりました、どうぞ寒さに負けることなくご家族を大切にしてくださいませ。
Posted by ヘンデル at 2011年10月24日 12:36
コメントいただいていることに気がつくのが遅くなり、お返事をさしあげられずに大変失礼しました。
今さらですが、お返事いたします。少しでもお役にたてば幸いです。

harumamaさま

埼玉に戻って2カ月が経ったことと思います。
いかがお過ごしでしょうか。

一緒に署名を集めた「5年後10年後子どもたちが健やかに育つ会 さいたま」は、定期的に県内で「思いと情報をシェアする会」を開いていて下さっています。
ご都合があえば、参加されてはいかがでしょうか。

サクママさま

携帯からみれるといいのですが、
save child(http://savechild.net/)のホームページは情報が充実しており、おススメです。
それとツイッターですが、@foodrad_bot宛に 《県名》 《食品名》をつぶやくだけで、最近の食品検査の結果を自動で回答してくれるので便利です。

野菜の購入は、わが家ではラディッシュボーやの産地限定パレットを購入しています。
野菜については、スーパーより宅配業者さんの方がしっかり対応しているようです。
Posted by taniyan at 2011年11月13日 23:22
ヘンデルさま

ありがとうございます。
那須塩原でも会ができているのですね!
こちらこそ応援させていただきたいです。
ブログ拝見いたします。

今後ともよろしくお願いいたします。
Posted by taniyan at 2011年11月13日 23:25
はじめまして。栃木在住の森島と言います。マスコミは「専門家の意見が別れており、放射線についてはよく分かっていない」と言いますし、みなさんが放射能に対し大変心配なさっていると思いました。私自身も心配でしたが、親戚や恩師が福島県内におり不安は深刻でした。しかし、この半年間調べてみますと、チェルノブイリ後研究が進み、結構分かっていることが多いようです。また、チェルノブイリでは、放射線への恐怖による精神疾患が最大の被害だったようで、今尚苦しんでいる方が大勢いらっしゃるようです。今回の原発事故でも恐らく、同じになるのではないかと思います。


1つを紹介させて下さい。東大名誉教授の安井至氏の意見です。


「ICRPはなぜ信頼できるのか」
http://www.yasuienv.net/ICRP-ECRR.htm
Posted by 森島 at 2011年12月28日 11:19
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。