2011年09月09日

9月5日 さいたま市への要望と回答

saitama0905.jpg

「埼玉の子どもたちを放射線被曝から守る会」「5年後10年後子どもたちが健やかに育つ会 さいたま」、そして「内部被ばくを考える市民研究会」三団体の連名で9月5日、さいたま市に「子どもたちを放射線被ばくから守るための要望」を申し入れました。
市議会会派‘改革フォーラムさいたま’の野呂多美子市議に橋渡しをしていただきました。

市側は、10課20人が出席。しかも課長がズラリ!
1時間にわたり口頭で要望の回答をいただき、参加者と若干の質疑を行いました。
さながら、議会答弁のような雰囲気でした(^^;)

市の危機感のなさには落胆もしましたが、
これだけの人数が出てきて「わざわざ」顔を合わせる場を作ったということは、
対話の意思はあるのだと思います。

これを一つのきっかけにしていきたいです。

当日の議事録はコチラをご覧ください 0905saitama.pdf
posted by taniyan at 22:10| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
放射能に不安を感じて、いろいろ調べている一市民です。地域の市役所と実際に交渉を行っているとは素晴らしい活動をなさっていると思います。

今一番問題なのは、食品の放射能汚染ではなく、放射能汚染を全国に蔓延させる恐れのある、というか既にだいぶ汚染を蔓延させてしまっている、ホームセンターの汚染堆肥の流通や、牛のえさの稲わらなどの問題だと思います。

私のブログでデータをまとめていますので、是非活動の参考にしてください。

http://touten2010.exblog.jp/
Posted by touten2010 at 2011年10月09日 19:09
Posted by 菊池 at 2011年10月10日 14:34
とにかく放射線被爆からいかにして子供たちを
守ることができるかです。除染も早めにやること
が緊急の課題ですが、まず子供たちが食べている
食品のことです。私は今まで自然療法の勉強を
してきて、玄米を食べることをお勧めしたいのです。週に一回でもいいので玄米を食べることで
体に入った放射能が解毒されると思います。
Posted by 菊池 悦子 at 2011年10月10日 14:45
touten2010 さま

コメントに気づかず、お返事が遅くなりました。申し訳ありません。

この要望の時にも、汚染肥料の調査についてやりとりがありました。
役所側は「書いてある情報をみて、使わないようにしている」という回答をくり返すだけでした。
汚染がれきの受け入れ問題もあり、不安ですね。
データ、拝見させていただきます。
ありがとうございます。
Posted by taniyan at 2011年11月13日 23:30
菊池悦子さま

ありがとうございます。
玄米は、美味しいですし、私は好きです。
ただ、精米した方が放射性物質は除去されると聞いたので、玄米を食べるなら、安全が確認された所から手に入れるのが大事だなと思っています。
福岡の実家の、顔見知りの農家さんに頼んでみようかと思います。
Posted by taniyan at 2011年11月13日 23:35
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