2012年01月18日

坂戸とさいたまにて!「ミツバチの羽音と地球の回転」上映会のお知らせ

「ミツバチの羽音と地球の回転」上映会

未来のエネルギーをどうするのか?
上関原発建設にむきあう祝島の人たちと、スウェーデンで持続可能な社会の取り組みを
構築する人々の取り組みを描いた、話題の映画です。
映画の公式サイトはコチラです★→ http://888earth.net/top.html

今回、坂戸とさいたまで上映されることになりました。
この機会に、是非どうぞ。


★2012年2月4日(土)

13:30開場 14:00上映 坂戸市コミュニティセンター(小ホール)
18:15開場 18:30上映 さいたま市民会館おおみや(小ホール)

前売り券:大人800円・子ども500円 
当日券:1000円

申し込み:電話048−824−1426(埼玉社会文化会館)
主催:2・4「ミツバチの羽音と地球の回転」上映実行委員会

※託児はありません。
posted by taniyan at 00:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月17日

「大切なのは命ですか、お金ですか」脱原発世界会議

IMG_6456.png「国の偉い人達に言いたいです。大切なものは僕達の命ですか。それともお金ですか。僕は病気になりたくありません」(郡山市から横浜市に避難している小学4年生 富塚悠吏君)

●NGOピースボートなどの実行委員会が主催する「脱原発世界会議」が1月14-15日、横浜で開催され、2日間でのべ1万1500人が参加しました。

●会場には、赤ちゃんを連れた親御さん達の姿もあり、子ども達もたくさん来ていたのが嬉しかったです。託児ブースもあり、子ども向け企画がたくさん企画されていました。

●15日に開かれた分科会の一つ「放射能から子どもを守る−社会を変える子育て世代の力」について少しご紹介します。
動画はコチラ→http://www.ustream.tv/recorded/19769191

登壇者は
「子どもたちを放射能から守ろう全国ネットワーク」呼びかけ人代表 伊藤恵美子さん
福島県田村市有機農家・反原発活動家 大河原多津子さん 
放射能から子どもを守る@横浜 安部美穂さん
放射能から命を守る宮城県南部の会 原田禎忠さん
滋賀・あすのわ 玉崎洋子さん

NGOグリーンピースジャパン
 鈴木かずえさん
NGOラジミチ・チェルノブイリの子どもたち アントン・ヴドヴィチェンコさん


汚染の高い福島や宮城においては、行政や経済業界からの「安全キャンペーン」からどう子どもたちを守っていくのか、
反対に滋賀など西日本では、「危機感がない地区に食べ物が移送される」という現状があるので、周りの方にどう関心を持ってもらうかが課題になっているそうです。
東日本から避難している方たちが、西日本でも積極的に動いているということです。

アントンさんからは、チェルノブイリ事故後、汚染地域からは医師などの専門家が出て行き、残された大人は酒に溺れ、子ども達も非行傾向が出てきた。外国の援助を受け子どもたちのリハビリセンターを作ったところ、8割は治っているとの報告がありました。

横浜の安部さんからは、活動をやっていく上での具体的なご指摘がありました。
給食の安全性を求める1万人署名を出しても、行政は全然動かなかった。大きな人数を集めて一つの署名を出すより、小さな団体がそれぞれの切り口で出した方がよい。
また、放射線測定結果について、「ND」「不検出」では「大丈夫なんだと思ってしまう人がいる。「○○ベクレル未満」という表示にする方がよいということです。

これは、埼玉でも行政に要請していきたいとこですね。

●分科会や、その他の持ち込み企画も盛りだくさんで、とても全てはカバーできませんでした。
 もっと知りたい方は、会議の動画はネット上でたくさん公開されていますので、YouTubeやustreamで検索してみてください。
posted by taniyan at 15:24| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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